【巨人】支配下昇格目指し育成選手42人が激しい競争、残り7枠を巡る争い
巨人は支配下昇格を目指す42人の育成選手が競争する中、残り7枠を巡り激しい争いが予想され、阿部監督はキャンプで積極的にチャンスを与える方針。

読売ジャイアンツは今オフ、前中日のライデル・マルティネス投手や前楽天の田中将大投手、ソフトバンクからFAで甲斐拓也捕手、前パイレーツのトレイ・キャベッジ外野手を獲得するなど、チームの強化を進めた。これにより、支配下登録選手は現在63人で、最大70人の枠が残り7枠となっている。現時点で、支配下昇格を目指す育成選手は42人に達しており、これからのキャンプでの活躍が注目されている。
今年も激しい競争が予想される中、育成選手の中で注目の若手には、フリアン・ティマ外野手(背番号013)をはじめとした有望株が多数名を連ねており、監督の阿部慎之助はキャンプで積極的にチャンスを与える方針を示している。昨年は5名の育成選手が支配下選手に昇格し、今年も支配下昇格を果たすための激しい競争が繰り広げられる見込みだ。
【育成選手のリスト】
投手
菊地大稀(001)、山田龍聖(011)、三浦克也(012)、堀江正太郎(014)、鈴木圭晋(015)、千葉隆広(016)、木下幹也(018)、園田純規(019)など
捕手
坂本勇人(006)、大津綾也(010)、亀田啓太(022)、坂本達也(024)
内野手
中田歩夢(002)、村山源(004)、田上優弥(005)、宇都宮葵星(007)など
外野手
鈴木大和(003)、笹原操希(009)、フリアン・ティマ(013)、三塚琉生(031)など
支配下昇格を果たすためには、これらの選手が結果を出し、競争を勝ち抜く必要がある。

