ジャッジが長女の誕生を報告、トラウトが祝福のメッセージ
ヤンキースのアーロン・ジャッジがインスタグラムで長女の誕生を報告。エンゼルスのマイク・トラウトが祝福コメントを投稿。ジャッジは昨季、ア・リーグMVPに輝き、大谷翔平も第1子の妊娠を公表している。

ヤンキースのアーロン・ジャッジが5日、自身のインスタグラムを通じて、1月27日に長女が誕生したことを発表した。「素晴らしい1週間だった。私たち3人で作る思い出が待ちきれない」とコメント。エンゼルスのマイク・トラウトがその投稿に「おめでとう」と祝福の言葉を添えた。ジャッジは、2021年に高校時代から交際していたサマンサさんと結婚している。
また、ジャッジは昨季、158試合に出場し、打率3割2分2厘、58本塁打、144打点を記録、2年ぶりにア・リーグMVPに輝いた。
一方、ジャッジのライバルとして知られる大谷翔平も昨年末、妻・真美子さんが妊娠していることを公表。1月1日のファンフェスタでは、「初めてなので緊張と楽しみが両方ある。本当に無事に生まれてきてくれれば、それだけで十分」と語っていた。

