MLB、二刀流選手登録のルール改定 大谷翔平のドジャース加入で開幕から二刀流登録可能に
MLBは二刀流選手登録のルールを改定し、過去2シーズン内で投手20イニングまたは野手20試合以上の出場で適用される。大谷翔平はこれにより、開幕からドジャースで二刀流選手登録が可能に。

大リーグ機構(MLB)は、二刀流選手登録のルールを改定し、今季から「過去2シーズン内」に投手として20イニング以上、または野手として20試合以上出場している選手に適用されることが決まりました。これにより、ドジャースに加入した大谷翔平選手は、今季開幕から二刀流選手として登録されることが確定しました。
大谷は、2023年シーズンに投手として132イニングを投げ、10勝5敗、防御率3.14を記録。また、打者としても135試合に出場し、打率.304、44本塁打、95打点の成績を残しました。新ルールが適用されることで、大谷は今季の開幕から二刀流選手として登録され、ドジャースは出場選手登録枠の26人を有効に活用できることになります。
さらに、これによりドジャースは開幕時から投手13人を登録することが可能となり、投手起用において戦略的な幅を広げることができます。大谷の二刀流復活により、ドジャースは投打での圧倒的な戦力を持つことになり、シーズンの戦いにおいて大きなアドバンテージを得ることができるでしょう。

