ドジャースの佐々木朗希が結婚を報告 「新たなスタートで頑張っていきます」

ドジャースの佐々木朗希投手がインスタグラムで結婚を発表。「新たなスタートで頑張る」とコメント。史上最年少完全試合やWBCでの活躍など、輝かしいキャリアを持つ23歳の新たな門出が注目されている。
ドジャースの佐々木朗希が結婚を報告 「新たなスタートで頑張っていきます」

【グレンデール(米アリゾナ州)21日(日本時間22日)】ドジャースの佐々木朗希投手(23)が自身のインスタグラムを更新し、結婚したことを公表した。「いつも応援ありがとうございます。先日、一般女性の方と入籍しました。公私ともに新たなスタートで期待と不安でいっぱいですが、夫婦で力を合わせて頑張っていきますので、温かく見守っていただけると幸いです」とコメントし、2つのドジャースキャップが並べられた写真を投稿した。

佐々木はロッテからポスティングシステムを利用してドジャースに移籍。この日もキャンプ地での練習に参加し、シーズンに向けて準備を進めている。

■佐々木 朗希(ささき・ろうき) 

2001(平成13)年11月3日生まれ、23歳。岩手県陸前高田市出身。大船渡高校から2020年のドラフト1位でロッテに入団。22年4月10日のオリックス戦(ZOZOマリン)では史上最年少で完全試合を達成。同試合ではプロ野球新記録となる1試合13者連続奪三振、タイ記録の19奪三振をマークした。23年3月には日本投手最速に並ぶ165キロを計測。同年のWBCでは侍ジャパンの一員として世界一に貢献した。今年1月、ポスティングシステムを利用し、ドジャースとマイナー契約を結んで移籍。身長192センチ、体重92キロ。右投げ右打ち。

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