広島、起亜タイガース戦のスタメン発表 中村奨成が1番センター

広島が韓国の起亜タイガースとの練習試合に向けたスタメンを発表。中村奨成が1番センターで先発し、若手主体の布陣で新たなシーズンに向けた調整を進める。投手陣は常廣が先発、リリーフ陣も含め課題克服と成長が期待される一戦。
広島、起亜タイガース戦のスタメン発表 中村奨成が1番センター

■プロ野球 広島 vs 起亜タイガース(韓国) 練習試合 (22日 沖縄・コザしんきんスタジアム)13:00 

広島東洋カープは22日、韓国の起亜タイガースとの練習試合に向けたスタメンを発表。若手選手を中心に構成された布陣で、新たなシーズンに向けた調整を進める。 

打順と守備位置は以下の通り。 

1番センター:中村奨成(25) 

2番ショート:韮澤雄也(23) 

3番ライト:田村俊介(21) 

4番サード:内田湘大(20) 

5番レフト:林晃汰(24) 

6番ファースト:渡邉悠斗(22) 

7番DH:中村健人(27) 

8番セカンド:佐藤啓介(23) 

9番キャッチャー:清水叶人(20) 

先発投手には常廣羽也斗(23)が登板予定。前回15日のヤクルト戦では2回を1安打無失点と好投しており、この日も安定感あるピッチングが期待される。また、リリーフ陣には益田武尚(26)、鈴木健矢(27)、松本竜也(25)、河野佳(23)、遠藤敦志(25)、高橋昂也(26)らが控えている。 

広島は直近の練習試合で明暗を分けた結果を残している。16日の阪神戦では内田湘大が4安打3打点の大活躍を見せ、チーム全体で13安打11得点と打撃陣が爆発。一方で、18日の楽天戦では投手陣が乱調し、玉村とアドゥワが計9失点を喫するなど課題も露呈した。  今オフの補強では、モンテロ内野手(26)、ファビアン外野手(26)、ルーキーの佐々木泰(22)、渡邉悠斗(22)、菊地ハルン(18)ら新戦力が加わり、チームの層が厚くなった。今回の試合でも若手選手たちが実戦経験を積む貴重な機会となる。

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