大谷翔平、SEIKO新CMでMLB開幕戦への思いを語る 東京ドームの思い出も回顧
大谷翔平がSEIKO新CMでMLB開幕戦への思いを語る。東京ドームの思い出や子どもたちへのメッセージも紹介します。詳細はこちら。

ドジャースの大谷翔平(30)が出演するSEIKOの腕時計「アストロン」の新CMが13日に公開され、メイキング映像の中で彼は自身の野球人生や東京ドームでのMLB開幕戦への期待について語った。今回のCMでは青色を基調にした2モデルが登場し、大谷はそのデザインについて「青いダイヤルを見て、チームが変わって1年経ったことを実感しました」と感慨深げにコメントした。
また、ドジャースでの2年目を迎える今シーズンについては「健康で多くの試合に出たい」と意欲を示す一方、「期待を超えていけるように頑張りたい」と前向きな姿勢を見せた。ピッチングに関しては、約1年間投げていないことへの不安を率直に明かしつつ、「継続していくことで少しずつ怖さが消えていく」と冷静に対応。「過度に期待せず、自分にかけるバランスが大事」と自然体での挑戦を強調した。
さらに、日本開催のMLB開幕戦(18、19日)について語る中で、初めて野球を見たのが東京ドームだったことを明らかにした。当時の印象深いシーンとして「高橋由伸選手がレフトにライナーでホームランを打った瞬間」を挙げ、「子どもファンにいいインパクトを与えられるよう頑張りたい」と話した。彼にとって特別な場所である東京ドームで迎える開幕戦への思い入れが伝わる内容となった。

