ヤクルト村上宗隆、右ひじ手術を受け復帰は2~3か月後に

ヤクルトの村上宗隆選手が右ひじの手術を受け、復帰まで2~3か月を見込んでいる。来シーズン開幕には間に合う予定だ。
ヤクルト村上宗隆、右ひじ手術を受け復帰は2~3か月後に

東京ヤクルトスワローズは、今シーズンのホームラン王および打点王に輝いた村上宗隆選手が、4日に右ひじのクリーニング手術を受けたことを発表しました。手術後の経過は良好で、復帰にはおおよそ2か月から3か月を見込んでおり、来シーズンの開幕には間に合う見通しです。

球団の発表によると、村上選手は神奈川県内の病院で手術を受け、回復に向けた順調な進展を示しています。復帰時期は、シーズン開幕前の春に間に合う予定です。

今シーズン、村上選手はホームラン33本、打点86を記録し、ホームラン王と打点王を受賞。また、2018年の三冠王に次ぐ打撃タイトル獲得となりました。

さらに、村上選手は今月2日の契約更改の際、来シーズンオフにポスティングシステムを使用した大リーグ移籍の意欲を改めて示しており、将来的なステップアップを視野に入れています。

村上選手は球団を通じて、「2025年シーズンに向けてしっかりと準備をして調整したい」とコメントしています。

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