ライデル・マルティネス、自由契約後に巨人が最有力候補と報道

中日から自由契約となった救援右腕、ライデル・マルティネス投手(28)が、今オフの移籍先として読売ジャイアンツが最有力候補に浮上していることが報じられた。全米野球記者協会に所属するキューバ出身のフランシス・ロメロ記者は、X(旧ツイッター)で「最近、巨人が契約候補として最有力であると報じられた」と伝えた。
マルティネスは今季、リーグトップの43セーブ、防御率1.09を記録し、2年ぶりに最多セーブのタイトルを獲得。中日と契約延長の交渉を続けていたが、契約保留選手名簿に記載されることなく、2日に自由契約選手として公示され、全ての球団との交渉が可能となった。
今季成績は60試合に登板し、2勝3敗、43セーブ、防御率1.09。NPB通算成績は303試合に登板し、14勝18敗、166セーブ、防御率1.71を記録している。マルティネスは193センチ、93キロの体格で、右投げ左打ちの選手。
また、巨人の他にも、DeNAなど複数球団が獲得に向けて調査を進めているとされ、今後の動向に注目が集まっている。
ライデル・マルティネスのプロフィール
– 生年月日: 1996年10月11日(28歳)
– 出身地: キューバ
– 経歴: キューバリーグ・ピナルデルリオを経て、2017年に中日ドラゴンズへ育成選手として加入。2018年に支配下選手となり、2020年から守護神に定着。
– 今季成績: 60試合登板、2勝3敗、43S、防御率1.09
– NPB通算成績: 303試合登板、14勝18敗、166S、防御率1.71
– 身長: 193cm、体重: 93kg
– 年俸: 2億円(今季)
マルティネスの加入を希望する球団は多く、次のシーズンに向けた注目選手の一人となっている。

