ドジャース、大谷翔平の盟友との再契約に高い壁…レッドソックスがソト獲得資金で争奪戦か

レッドソックスはソト獲得に失敗した場合、ヘルナンデスをターゲットにする可能性が浮上。ドジャースとの再契約を目指す中、競争が激化している。
ドジャース、大谷翔平の盟友との再契約に高い壁…レッドソックスがソト獲得資金で争奪戦か

レッドソックスがJ・ソト外野手(前ヤンキース)獲得を狙う中、万が一失敗した場合にはT・ヘルナンデス外野手(前ドジャース)にシフトする可能性が浮上している。MLB公式サイトの記者M・ファインサンド氏は、8日(日本時間9日)に自身のX(旧Twitter)でこの情報を報じた。

現在、ソトを巡る争奪戦はヤンキース、メッツ、ブルージェイズ、ドジャースといったチームが参加しており、レッドソックスはその中でも積極的な姿勢を見せている。ファインサンド記者によると、移籍市場にはA・サンタンダー(前オリオールズ)もおり、ヘルナンデスを好むチームも存在するという。ブルージェイズもサンタンダーではなく、ヘルナンデスをターゲットにしているとのことだ。レッドソックスがソト獲得のために準備していた巨額の資金をヘルナンデスに回す場合、再契約を目指すドジャースにとっては大きな障壁となるだろう。

ヘルナンデスは今季、ドジャースに1年契約で加入し、キャリアハイとなる33本塁打を記録。オールスター戦ではホームランダービーで優勝し、ワールドシリーズでは第5戦で同点打を放つなど、勝負強い打撃でチームを優勝に導いた。

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